お返事をする人たち
継承
日本のM&Aアドバイザリーです。この製品の「人」の部分を担っています。「お困りのときはご連絡します」と言い切れるのも、案件が自己完結の範囲を超えたときにお引き受けできるのも、継承があるからです。
掲載される前に、継承の担当者が必ず読んでいます。一部を抜き出して見ているのでも、気になるものだけを見ているのでもありません。

この事業をはじめた理由
日本には、後継者が決まらないまま経営者が引退の時期を迎える会社が数多くあります。事業がうまくいっていないわけではありません。ただ、安心して引き継ぎ先を探せる方法がなかっただけです。そして、従業員やお取引先に先に知られてしまうのではないかという心配から、探しはじめること自体をためらう方が少なくありません。
これまで選べたのは二つでした。どちらもきちんとしたサービスです。ただ、経営者の方が最初に抱く問いに合う形にはなっていません。
規模の大きい案件や複雑な案件であれば、これが最善です。経験も信頼もあります。ただ、費用も進め方もその規模に合わせたものになります。「そろそろどうしようか」と考えはじめたばかりの家業にとっては、まだ聞きたいことに対して重すぎることがあります。
ご自分のペースで進められます。夜十一時に、どなたにもご連絡せずに始めていただけます。匿名がご希望ではなく既定です。一般に公開される掲載内容には、そもそも個人を特定できる項目が入っていません。そして人がいます。入力欄と順番待ちだけの場所ではありません。
掲載した初日から、社名も所在地も、場合によっては数字までインターネット上に出ます。まわりに知られることを何より心配されている経営者にとって、それはサービスの副作用ではなく、避けたかったことそのものです。
Keisho Scout は Acquire Scout と継承の共同事業です。会社の形の話ではありません。人手をかけずに使えるのに、放っておかれないのは、この形だからです。
お返事をする人たち
日本のM&Aアドバイザリーです。この製品の「人」の部分を担っています。「お困りのときはご連絡します」と言い切れるのも、案件が自己完結の範囲を超えたときにお引き受けできるのも、継承があるからです。
掲載される前に、継承の担当者が必ず読んでいます。一部を抜き出して見ているのでも、気になるものだけを見ているのでもありません。
仕組みと、海外の買い手
プラットフォームの開発と運営、そして日本国外の買い手を担当します。国内のサイトだけでは届かない買い手です。Acquire Scout は独自の顧客を持つ別の製品で、ここに持ち込んでいるのは技術と海外とのつながりです。
日本の中小企業のオーナーの方です。家業、二代目・三代目の会社、個人事業。売却を考えてはいるものの、まだアドバイザーに相談したことはなく、誰かに話す前にまず静かに調べておきたい、という方が多くいらっしゃいます。
国内の個人・法人の買い手の方、そして海外の買い手の方です。海外の方にとっての壁は、案件が少ないことではなく、言葉と、進め方がわからないことでした。
最後に、正直なところを
四つの「ではありません」と、一つの「です」。ここまでお読みいただいた方になら意味が伝わるので、最後に置いています。
フルサービスのアドバイザリーではありません。規模の大きい案件や複雑な案件は、継承が直接お引き受けします。ここはその入口で、必要になった時点でお引き継ぎします。
企業名簿ではありません。売り手が承認していない相手に、案件の内容が明かされることはありません。ログインしていない方には、なおさらです。
売り手と買い手のあいだに立つ仲介業者ではありません。9月からは違います。誰を通すかを決めるのは売り手ご本人で、承認された買い手は事業へ直接ご連絡いただけます。あいだに入ってほしい場合は、そういうプランをお選びいただけます。お申し付けください。
英語のサイトに日本語を後から足したものでも、その逆でもありません。どちらの言語も、それぞれの言葉で個別に書いています。中途半端に訳されたページは、それ自体が不安の材料になるからです。
静かに第一歩を踏み出せる場所です。匿名が既定で、掲載は無料、閲覧も無料。ご自身で進めるかぎり、成約まで費用はかかりません。